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\就職・転職\公務員を目指す

仕事を探すにあたって重視するポイントはなんでしょう。「やりたい職種」「給与」「安定」「働く場所」などいろいろありますね。そういった自分の希望に加えて、年齢制限など、求人の条件に自分があてはまるものを探していくと、自分にとって有効な求人は驚くほど少ないことに愕然とします。転職というと通常民間企業ですが、「公務員」という選択肢がそこにはあります。今は社会人採用を行っている自治体も多く、実は年齢制限の縛りも民間企業より緩やかなところが多いです。

公務員試験を受けてみようと思って調べ始めると、まず驚くのが”筆記試験の範囲の広さとそのつまらなさ”です。内容としては高校の全科目+SPI試験の範囲内からそこそこの難易度で出題といったところでしょうか。ただ、範囲が広いといっても物理・化学などは試験に1問でるかでないかなどであったり、科目によって出題数にばらつきがあるので、ある程度勉強範囲を絞り込むことで、総学習量を抑えることができます。ちなみに私は”判断推理・数的推理・社会・経済”を重点的に勉強しましたが、受けた時はと英語も結構出題されていました。英語に関してはずっと個人的に勉強してきたのであえて特別な勉強はしてこなかったのですが、"TOEIC学習"に特化した勉強をしていると少々つらいかもしれません。ビジネス文は全く出題されないので、同じ英語でも勝手の違いを感じました。ここには自分の経験した内容を書いていきます。



●対策
お薦め順位
情報収集 東京アカデミー 公務員採用試験 平成22年度の情報ではありますが、30歳以上受験可能な自治体の情報が掲載されています。ここで自分がどの公務員試験を受けるか検討します。
過去問

地方上級 教養試験 過去問500 2014年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 6)

市役所上・中級 教養・専門試験 過去問500 2014年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 9)

私は国家資格・民間資格問わず、なんだかんだで結構な数の資格試験をうけて、合格してきました。その経験から確実に言えるのは”合格するには過去問を徹底的にやること”です(特に国家資格)。感覚的には、過去10年分の過去問をコンスタントに9割正解できれば合格間違いなしです。公務員試験では自治体がオフィシャルに公表している過去問がないので、ひたすらこれをやります。あとは時事問題がいくつかでるので、そういったものはニュースや新聞を少し意識して見聞きしていればよいと思います
参考書

公務員試験 畑中敦子×津田秀樹の数的推理 勝者の解き方 敗者の落とし穴

基本的には過去問の問題解説で学習しますが、様々な科目がある中で一番やっかいなのは、”判断推理”と”数的推理”かと思います。この2つは半分パズルみたいなもので、公務員試験独特の試験です。判断推理は上記の過去問の解説でなんとかしましたが、数的推理の理解にはこの参考書が非常に役立ちました。
参考書

畑中敦子の判断推理 ザ・ベスト 改訂版

上記の数的推理同様、判断推理も公務員試験において重要な科目です。同じ著者の本で、わかりやすいです。
論文対策

公務員試験 現職採点官が教える! 合格論文術 2014年度

論文を書くにあたって、気をつけるべきポイントが解説されており、合格論文の例もそれなりに収録されています。参考書を買うときに自分が選ぶ目安にしているのが”簡潔で読みやすい”ことですが、全く論文試験を受けたことがない自分でも理解が容易で、これ1冊でそれなりの論文を書くことができました。
論文対策

絶対決める!実戦添削例から学ぶ公務員試験論文・作文〈2014年度版〉

論文をよりブラッシュアップさせるには、より多くの合格論文を読むことが必要です。この本は”添削”という形で悪い例から解説されていますので、どういった内容を避けるべきなのかを学べるだけでなく、合格論文のサンプルも多数収録されていますので、2冊目の参考書として最適です。

※まだまだあるので順次追加していきます。



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